借入金の返済がつらくなってきた・・・

1.借入金の返済がつらくなってきた
思い通りの売上が達成できず、今月の借入金の返済をどうしようか、悩んでいませんか?
金融機関に追加融資の申込に行って、担当者に「追加担保が必要」、「新たな連帯保証人を出してほしい」とか言われ、肩を落として会社に帰ってきてませんか?

 

2.追加借入の検討。それはやめたほうがいい・・・。
追加担保になる不動産はない。
それなら、連帯保証人になってくれそうな、仕入先、友人、親せきを頭の中に思い浮かべていませんか?
もし、そうなら考え直したほうがいいです。
仕入先に、「連帯保証人になってほしい。連帯保証人になってくれないなら、今後の仕入先の変更も考えている。」と口にしようと思っていませんか?
これは、間違いです。
仕入先は、あなたの会社に商品を入れなくなります。これでは、あなたの会社では、販売ができず、ますます売上が上がらなくなってしまいます。
友人や親せきを連帯保証人にし、もし、追加融資の返済が延滞を起こした場合、連帯保証人になってくれた友人や親せきに、借入金残高金額の一括請求がいきます。友人や親せきの財産は、連帯保証人になったばかりに、奪われ、友人や親せきの生活をめちゃくちゃにしてしまいます。
こうなったら、あなたが今まで、築きあげてきた人間関係は壊れてしまいます。あなたは、本当に一人ぼっち。これから人生を生きていくうえで、もう、誰の支援も受けられなくなってしまいます。
経営者にとって、資金繰りのため、お金を集めることに奔走することは、間違った努力です。
「自己破産」という言葉があなたの頭の中に浮かび、弁護士の先生のところに、相談するのはどうかと考えていますか?
相談料を持って、弁護士の先生に相談して行けば、弁護士の先生は、あなたの望み通り「自己破産」を進めてくれます。法人の自己破産、個人の自己破産は、それぞれいくらお金が必要か、丁寧に教えてくれます。
「自己破産」 これは1事業主として、あなたの本当の望みですか?

 

3.借入金の返済がつらくなった原因はどこに
こういう事態になってしまった原因はどこにあったのでしょうか?
返済がつらくなってしまった借入金の申込に行ったときのあなたの心境はどうだったのでしょうか?
「売上を伸ばすための設備資金が欲しい」、「会社を維持していくために一時的な運転資金を確保したい」といったものではなかったでしょうか?
このときのあなたの考えは間違っていたのでしょうか?
いいえ、あなたのそのときの考えは間違っておりません。
ただ、そのときに比べて、景気の悪化、事業環境の変化が起こってしまい、借入金の返済ができるだけの売上を上げることができなくなってしまったことが、真の原因です。
4.資金繰り悪化の解決に向けて
このような事態での解決策とは何でしょうか?
借入金を追加借入で返済することは、全く解決策になりません。
借入金の返済額を減らし、現状に見合った適正な資金繰りの戻すことが、唯一の解決策となります。
5.金融機関とのリスケジュール(条件変更)の交渉
借入金の返済額を減らすには、金融機関とリスケジュール(条件変更)の交渉をしなくてはなりません。
この金融機関との交渉、金融機関に出向いて、あなたが頭を下げてお願いしても、リスケジュール(条件変更)を受け付けてくれるものではありません。
6.リスケジュール(条件変更)の交渉時に必要な書類
今後3年から5年の経営改善計画書と財務書類を作成、その書類をもとに、金融機関とリスケジュール(条件変更)の交渉をすることになります。
経営者にとって、このリスケジュール(条件変更)の交渉をすることこそが正しい努力です。
ところが、これらの書類を作るにしても、経理のことは顧問税理士の先生に任せきり。
「今後3年から5年の経営改善計画書!?」、そんなの作ったことがない!ということで行き詰ってしまうのではないでしょうか?
そのようなときは、

フロンティア総合研究所相談窓口

 

7.再び初心に帰って、事業再開
事業を再生し、黒字体質の企業へ変えていきます。
これが、経営者とフロンティア総合研究所の共通の目標であり、共通の喜びです。
   

業務案内

  • 事業再生の支援業務
  • 借入金の返済がつらくなってきた…
  • 資金繰りが苦しく、金融機関から追加融資を受けるため、決算書の粉飾を考えている…
メルマガ購読・解除
経営者のための事業再生メルマガ
フロンティア総合研究所

読者購読規約
powered by まぐまぐ!