2010年12月アーカイブ

群馬の高崎に戻ってから4か月。
群馬の気候に体を合わせるのが大変ですね。
特にこの頃の寒さは・・・・泣きそうです
 これとした体調変化はありませんが・・・。

 

群馬と言えば温泉。有名ですね。


この温泉旅館、不景気の中、結構倒産しました。


ただ倒産しそうな温泉旅館が再生し、
生まれ変わって、生き生きとしている姿に変わったものも
見受けられます。


旅館の建物自体に手を入れ、
従前のサービスの改善しているようです。
もちろん、増える外国人宿泊の対策もとっております。


ここまでいくと、身内やお知り合いだけの知恵ではなく
やはり第3者である専門家の指導を受けていることが多いです。


でも老舗旅館の経営者の頭の中には
「伝統何百年の老舗旅館に第3者の専門家!?」
「だまされるかもしれない・・・」
経営者の頭の中はこんな状態ではないでしょうか?

 

このような経営者の方に、申し上げたいことがあります。
「その専門家とやらと納得するまで話し合ってください」
契約する前ですよ。

 

そこでその専門家が、
「理解のできない用語をまくしたてる」
「契約をしないと、それから先はノウハウなので言えない」
なんて調子なら、追い出してもいいです。


あと、別の方法もあります。
これは資金的も心理的にも余裕がある場合しかできまんかが。
「日払い」で何日か来てもらい、旅館の中を診てもらい
簡単なレポートの提出を求めます。
そのレポートの内容に、経営者の理解できない内容が書かれていたら
その専門家とのつきあいはやめたほうがいいです。

専門家は、理解できない経営者に、理解できるよう
やさしく噛み砕いて、教えるのがその役目です。
それができない専門家は失格です。


ただ、ここに1つ落とし穴があります。
こういう局面にたった経営者は
専門家が言ったことを、自分の知識として
吸収して、自ら実践していかなければなりません。
これが経営者にとって、一番大変ですが、重要なことです。

Profile

高橋洋臣(たかはし ひろおみ)

フロンティア総合研究所所長。

1973年群馬県高崎市生まれ。

群馬県立高崎高等学校卒業。

明治大学政治経済学部経済学科卒業後、2000年10月、中央監査法人の業務開発本部に入所。
 

平成17年10月にフロンティア総合研究所を設立。所長に就任。

 

趣味は月1回、観劇かLiveに行くこと。

観劇では、特に歌舞伎が気に入っている。派手で殺陣がある演目(例えば「蘭平物狂」)が好み。

Liveはロックが中心だが、クラシック、タップダンスとジャンルを問わずに行くようにしている。Liveでの醍醐味は演奏者が出す気迫。

 

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