経営改善に向けて~収益向上策~

~本日は昨日と打って変って晴天で、気温も上昇。
 寒暖の差はありますが、「寒い」から「暑い」は気分的に上がります

リスケを申し入れるときに金融機関へ提出する経営改善計画書の記載事項を挙げてみました。経営改善計画書を作成する上で、頭を悩ましている経営者の方、ご参考にしてください。

 
今回は収益向上策です。
収益向上策というと、マーケティングや新製品開発という用語が良く出てきます。
これらを実行するとなると、中小企業の経営者の方にとって、資金、人、時間を要する一大事になってしまいます。


そこで今回は、既存事業を利用した収益向上策を提示します。
それは「買い手に財だけでなく、サービスも合わせて提供する」ことです。


例えば、
「魚屋が、魚だけでなく魚料理を提供する」
魚屋の店主であれば、魚のプロです。魚の旬を知っており、どう料理したら一番わかるはずです。一般の人より、おいしい魚料理を提供することができるはずです。この魚料理の提供がサービスであり、収益向上につながります。

 

その他の例としては
・「米屋が、おにぎりを提供する」
・「楽器屋で、音楽教室を開く」 等

追加投資も、新製品開発に比べれば小さくすることが可能となります。


真面目に経営改善に取り組みたいとお考えの経営者の方、力をお貸ししますので、そのときは下記連絡先までどうぞ。

http://www.frontier-research.info/
 

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Profile

高橋洋臣(たかはし ひろおみ)

フロンティア総合研究所所長。

1973年群馬県高崎市生まれ。

群馬県立高崎高等学校卒業。

明治大学政治経済学部経済学科卒業後、2000年10月、中央監査法人の業務開発本部に入所。
 

平成17年10月にフロンティア総合研究所を設立。所長に就任。

 

趣味は月1回、観劇かLiveに行くこと。

観劇では、特に歌舞伎が気に入っている。派手で殺陣がある演目(例えば「蘭平物狂」)が好み。

Liveはロックが中心だが、クラシック、タップダンスとジャンルを問わずに行くようにしている。Liveでの醍醐味は演奏者が出す気迫。

 

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